ウイルス対策としてテーブルを囲って「個室」にした甘粛の牛肉麺店

出典:CNS 掲載時間:2020-03-02
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疫病のまん延阻止のために半月以上も自己「隔離」をした後、中国・甘粛省(Gansu)慶陽市(Qingyang)の老舗蘭州牛肉麺店は営業を再開した。店内は「一人一卓、周りを布で囲う」形で食べることを求めており、テーブル間の距離を大学の入試会場よりも広く設定したため、多くの市民の注目を浴びている。ある人は「個室に一人で入って蘭州ラーメンを食べたら、ラーメンの味も試験場みたいに厳かな味がするのだろうね」と皮肉る。


ウイルスの飛沫伝染対策としてテーブルの周りを布で囲った牛肉麺店(2020年2月11日撮影)。(c)CNS/張楠


ウイルスの飛沫伝染対策としてテーブルの周りを布で囲った牛肉麺店(2020年2月11日撮影)。(c)CNS/張楠


ウイルスの飛沫伝染対策としてテーブルの周りを布で囲った牛肉麺店(2020年2月11日撮影)。(c)CNS/張楠


ウイルスの飛沫伝染対策としてテーブルの三方を布で囲った牛肉麺店(2020年2月11日撮影)。(c)CNS/白嘉琪


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