米中企業家がワシントンで意見交換
时间:1765334453820 来源:東方新報

現地時間12月3日、中国国際貿易促進委員会は中国企業家代表団を率いて、ワシントンで米中貿易全国委員会(USCBC)および同委員会の加盟企業と座談交流を行った。

中国国際貿易促進委員会の任鴻斌(Ren Hongbin)会長、中国駐米大使館経済商務処の呂江(Lv Jiang)公使、米中貿易全国委員会のクレイグ・アレン(Craig Allen)会長らが出席して挨拶した。


中国国際貿易促進委員会と米中貿易全国委員会および同委員会の加盟企業による座談交流会の様子=2025年12月3日撮影・資料写真(c)CNS/陳孟統


任鴻斌氏は、中国贸促会と米中貿易全国委員会は過去半世紀にわたり緊密に協力し、中米企業の利益を結びつけ、両国の経済・貿易往来を促し、中米関係の発展に積極的な役割を果たしてきたと述べた。そして今後について、中国贸促会は米中貿易全国委員会と共に、釜山での中米首脳会談で達成された重要な共通認識を着実に実行し、中米友好の実践者として、互恵協力の促進者として、また国際的なサプライチェーンの安定維持者として、中米ビジネス界の交流と協力をさらに強化し、今後の50年をより成功したものにしたいと語った。

クレイグ・アレン氏は、米国のビジネス界は今もなお米中交流を推進する強い声であると指摘した。中国は2026年にアジア太平洋経済協力会議(APEC)を主催する予定であり、これは両国にとってより深い協力を進める機会となると述べた。米国企業は建設的かつ実務的な形で関与することを強く望んでおり、政策対話、ビジネス交流、専門的な協議など、さまざまな形で積極的に参加していくと語った。

今回の交流には、物流、テクノロジー、金融、エネルギー、医療などの分野に属する米国企業40社余りの代表と、中国郵政速達物流、中国工商銀行(ICBC)、中国国際航空(エアチャイナ、Air China)、重機大手「三一集団(SANY Group)」、中国発のトイメーカーのポップマート(Pop Mart)など中国側の代表約80人が参加した。

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